這是一群無聊的日本學生在補習班做的蠢事~~~哈哈!!
對話也很爆笑!!
破壞橡皮擦之後再把它『組合』
你敢用嗎?
TRYした人→テラ&ギガ&メガ(補佐役)
コスト→105円
needな物→needな物→消しゴム1個、結構な握力、根気
writeした人→メガ
今日は、塾でした。。
いや~~、、勉強は大変なんですけど今日はなんだかウキウキウキウキウキ気分ですた!
なんでかって??
そう!今日は、新たな挑戦をしてきたんですよ!
その名も・・・・・・・・・・・「消しゴム破壊&再生大作戦」・・・・。
ん?なんかムゴイ挑戦??そんなことないですよ!
だって、破壊の後、再生ですよ!こんなに環境を考えた挑戦は、もう思いつかないですよ!
というわけで、とにかく塾にLet‘s Go!!です!
まぁ、授業は普通通りでしたよ。。
普通に問題解いて、普通に答えて、普通に爆睡して・・・・。w
で、塾終了!
この時を待ち侘びて、今まで生きてきたのフェス(です)!僕たちの時代が遂にやってきました!
~~さっそく、挑戦開始!!!!~~

まずは、ギガの金で買った「M○N○」の消しゴムを準備。
袋を開けて・・・デキタテホヤホヤでもない消しゴムに触れるギガ。・・・・・・・恍惚の表情です。
写真を撮り忘れていたので、お見せできませんが、ギガがイイ顔してますよ~~~ww
で、消しているとケースが邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔(((←魔除けじゃないですよ。
邪魔になるので、外しておきましょう。
・・・・ゆっくりと・・・ゆっくりと・・・まったりと・・・○っこりと((おっと、失礼しました。
そして!遂に、消しゴムの全貌が暴かカレールー。(カレーに入れるでしょ。
・・・・・とは言っても、ただの消しゴム。
純白の雪のような白い肌と、洗練された使い易いそのフォルム。
人間で言えば、○○○です。(((すいません。すいません。すいません。_| ̄|○
そして、早速、ギガとメガがスタンバイに入ります。
テラは隣で一生懸命勉強しながら、(ここ塾ですからね。隣で授業やってます。)
まぁ緊急要員として保存しておきましょう。
で、ちゃんとストップウォッチも準備。
ギガ&メガ「よし、準備OK!」
それでは、よーーーーいスタート!!!!

・・・・・・・って、ストップウォッチ押してくれる人がいませんでした。
友達少ないって、不利ですね。
話し合いの結果、メガがストップウォッチ担当。
メガ「では、気を取り直してよーーーーーーーーーーーい・・・・・・・・・・スタート!!」
やけにタメが長いですが、始まりました!
「きっと、これが2005年最後の挑戦になりそうなので、
テラ&ギガ&メガはかなぁり気合入ってますんで。
今にも消しゴムがちぎれるくらいに、メタメタにしたい!そして、、ギタギタのメッタメタに・・・!」
と、始まる前にギガが手話で語っていたことを思い出しつつ朝鮮
・・・いや、挑戦に挑み始めます。

開始1秒。順調なかつおだし滑り出しかと思った矢先、ハプニングが発生します。
ギガ「疲れた・・・。」
・・・何言ってるんでしょうかね?まだ始まったばかりですよ。
1秒って言ったら、テラがミルクティーを飲み干す時間と同じじゃないですか!
ギガ「これさ、僕ばっかり疲れると思うんですけど・・・・。」
メガ「確かにそうです。だけど、オレ撮影だから・・・。」
ギガ「フッ。協調性のないヤツだぜ!」
どうしましょう?
・・・とそのとき、ドコからか天の声が聞こえてきました。
テラ「僕、手伝う?」
キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!これこそ、チームプレーです。
これが、ヘモグロ便の本当の目的・・・とは言いませんが、
これで、丸くおさまりますね!アンタら、最高!!
ギガ「じゃぁ、この消しゴムを!」
といって、ギガは自分の消していた消しゴムを食いちぎって、テラに渡します。
テラ「よーーーし!」
気合十分です。勉強は飽きたみたいです。
何かテラの後ろのほうで、紫色の「オーラ」が出ています。
メラメラ燃えているようですね。((例えが古い?
・・・開始10秒の出来事でした。
・・・そして、開始3分が経過しました。
奇跡のチャレンジャー、テラ&ギガ(タカ&ト○じゃないよ。
の2人は、終始笑顔をチラつかせながら、消しゴムの身を机にこすりつけています。
・・・・ちょっと残酷です。
ギガ「テラ、机触ってみ。熱いから・・・。熱いから・・・。熱いから・・・。」
テラ「(机を触って)熱っっ!灼熱地獄じゃねぇ~かYO!」
いきなり、ラッパーは止めましょうよ。しかも、地獄って程熱くないと思われ。
・・・いや~~しかし、2人はよく頑張ってます。開始6分を過ぎても、
その右手たちを動かし続けています。
きっと、明日は筋肉痛でしょうけど!w
・・・開始8分。
ギガ「終わった~~~!!!!」

その達成感が大切なのです。ちょうど、8分くらいでギガの消しゴムが全てカスになりました。
よくよく見ると、ギガの手の平が真っ赤です。
ギガ「いや~~~、、、開始1秒のときは、お先真っ黒だったけどさ、諦めないで頑張ったさ~。」
ん??お先真っ黒じゃなくて、真っ暗じゃないのかな?
と、その時!
テラ「Yeah!終了~!給料~!終了~!Yeah!!」
・・・まだ、ラッパーのまんまですね。後で、徹底的に教育し直すんで、ご了承下さい。
まぁ、とにかく。2人の「消しゴムを最高に速く使いきる」挑戦が終了しました。
それでは、記録の発表を。
記録!!・・・・・・・・8分25秒!!
なんと、驚異的な超人的な記録でしょう!
まぁ比べる物がないので、すごいかどうかはわかりません。
だけど、消しゴムがこんなに速く削れるなんて、思っても見なかったですよ!
という事で、今回の挑戦は終了・・・・・しません。
まだ、折り返し地点なんですね。
という事で、次に・・・・
「さっきの消しゴムのカス全てを使って、最高に速くネリケシを作る」挑戦に行きましょう!
2人はさっきの消しカスを一粒も漏らさずに、集めていきます。
なんか地味ですね。
で、かなり大量の消しクズが出ています。
きっとこれが、日本のゴミ問題の発端かと思われます。いや~、環境問題って恐ろしっ!
ギガ「何だこの量は・・・。」
そうです。大量です。カスがね。
下敷きや定規を使って集めないと、無理です。集まりません。
テラはミルクティーで一服中です。・・・だんだん酔ってきそうです。
・・・で、ようやく、集まったみたいですね。
では、行きましょう!
メガ「それでは、ネリケシをつくりましょう!用意は?」
ギガ「OK。」
テラ「うん。(・∀・)ノ」
テラも正常に戻ったので、始められます。
メガ「それでは、よーーーーーーーーーーーーーい、、、、スタート!!」
始まりました。
2人とも作戦があるようで、ケシカスを「1つまみ」くらいとって定規や下敷きを使って丸めてます。
2人とも美味いです。あ、上手いです。
見る見るうちに丸まってきます。
しかし・・・
ギガ「疲れた・・・。」
またかよ。
まぁ、今回はさっきの消しゴム使い切りのほうで、体力の78分の1くらい使い果たしてしまっているので
許してやりましょう。
ギガがこうしている間にも、テラは息をすることも忘れるくらいに、集中して丸めています。
かなり上手いです。柔らかいし・・・丸いし・・・白いし・・・。
しかし・・・
開始5分。
やっぱり、さっきの疲れの影響もあるんでしょうが、だんだんペースが落ちてきています。
テラ「なかなか無くなんないね・・・。」
ギガ「うむ。」
2人の手が真っ赤ですね。はい。定規や下敷きも廃れてきています。
え?メガはなんでやらないかって?・・・そりゃ決まってるじゃないですか。
僕、記録係ですので。はい。
・・・開始10分。
2人はもう気力だけで、丸めているようです。
ギガなんて息切れしてますよ。この挑戦、思ったより大変だったようです。
しかし、ケシカスはもう僅かです。最後の仕上げに入ってます!
頑張れーーーーー!頑張れーーーーーーーーーーーーーーー!(・∀・)ノ
・・・ん?よく見ると、定規が短くなってます。しかもこれ、僕のです。
メガ「なんでこの定規短くなってんの?」
ギガ「あぁ、それ?折れた。」
メガ「えぇっ?折れた?」
ギガ「うん。力入れすぎたら、勝手に折れたよ。」
テラ「うん。見てた。もう、豪快に飛んでったさ。」
そんなに愉快に話さないで下さい。僕の定規が亡くなってしまいました。
享年5ヶ月。ご冥福をお祈りします。
・・・そして!ついに!
ギガ&テラ「・・・終了――――!!!」
やったーーー!終わったみたいです。
で、完成品がコレ。
↑↑やたら、デカいんです。元の消しゴムの大きさくらいあります。
そんじょそこらのネリケシとはわけが違います。とにかく、デカいんです。
ギガ「コレ、凄いよな。」
テラ「うん。まさかこんなに大きくなるとは・・・。」
ギガ「なんかスーパーボールみたい。」
テラ「んだね。しかもカチンコチンになってますけど・・・。」
ギガ「うわっ!硬っ!ハードだよ!今、話題のハード!」
テラ「笑笑!ちょーおもしれーーー!」
なんて、楽しそうな会話でしょう。僕、入って行けません。
消しゴムとの格闘に勝った、勝者だけの特権のようです。
あ!ついでに、記録発表。。
ネリケシにした時間・・・・・・・・・・12分41秒!!
コレはちょっと時間がかかりましたね。まぁ、順当な結果ですかね。
ギガ「コレ、もう1回やって記録更新しようぜ!」
テラ「いや、勘弁。」
ギガ「何故?」
テラ「・・・ミルクティー飲む時間なくなるもん。」
ギガ「・・・・。(゜д゜)ポカーン」
人のこだわりってのは、すごいものです・・・。
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<結果>
・使い切り:8分25秒。 ネリケシ作成:12分41秒。
・想像以上に疲れる。
・想定の範囲外です。
・机が灼熱地獄になるので、半径1㌔以内には燃えやすい物は置かないように。
・協力が大切に。
・定規も大切に。