![]() 「70マイル(約113km)ドライブしてでも食べたいハンバーガー」として、ハワイのオアフ島のノースショアで有名なハンバーガー&サンドウィッチショップである「クア・アイナ」、西日本では唯一、なんばパークス店で食べることができるとのことなので行ってきました。100%ビーフのプレミアムパティを溶岩石を敷き詰めたグリルで焼き上げるため、作り置きは一切無し。ハワイでは開店から30年以上が経過しているにも関わらず現役バリバリ。日本のクア・アイナは本場を超越するレベルに到達しており、創始者のテリー・トンプソン氏いわく「ハワイのものより美味い」とのこと。なんてこった。 店頭では巨大なハンバーガーがゴゥンゴゥンと回転して何かをアピールしています ![]() 入り口はこんな感じ ![]() おすすめの紹介。アボカドバーガーが108円かと思ったら1080円でした。並のファーストフードショップと言うよりはレストランに近いレベル。 ![]() 店内は完全禁煙。屋外にも席があり、喫煙はそちらで可能。セットはこんな感じ。 ![]() メニュー。公式サイトでもダウンロードして閲覧可能。 ![]() 今回はこのハンバーガーの「1/2LB(約230グラム)」をベースにして、トッピングを全種類注文する予定です。 ![]() 席にはクア・アイナの楽しみ方を解説したカードがあり、待っている間はこれを読んでいればOK。これはアボカドの食べ方。 ![]() コナビールの解説 ![]() 作り置きは一切無いため、注文してからチキンとマヒマヒは7分前後、ハンバーガーのパティは10~12分かかり、ウェルダン(割とよく焼いた状態)で出てきます ![]() 店内は全席禁煙、食事後はそのまま置きっぱなしでOK。手洗い場があるのですが、この理由が後ほど明らかに。 ![]() そしてついにハンバーガー達が到着。上と下とで分割されています。自分でドッキングさせてくっつける方式ですね。 ![]() これがノーマルのハンバーガー。これだけでも既に巨大すぎる気がするのですが…… ![]() 肉はジューシーでありながらかみごたえも確保されており、弾力+やわらかさ+香ばしい味わい深さ+塩味という感じ。これだけでご飯が3杯はいけそうな味です。というか、この肉だけで店になるのではないかと感じる。 ![]() 上に乗っているタマネギとの相性が実にいい。 ![]() 野菜もデカい。グリーンリーフ、トマト、マヨネーズがデフォルトで入っています ![]() この肉の厚さは尋常ではない ![]() 次はアボカドバーガー。アボカドが山盛りなんですけど……。 ![]() ただでさえふんわりして分厚いカイザーロール、分厚くてジューシーな肉、さらにそれらを上回るアボカド。 ![]() 次はマヒマヒ。サンドウィッチとしていただくことができるというわけ。 ![]() 一番下にあるのがハワイでは高級魚とされるマヒマヒ。白身魚のさっぱり風味にタルタルソース。 ![]() そして真打ち登場、全トッピングバージョン。なんですか、これは……? ![]() 上から順にアボカド、パイナップル、オニオン、チーズ5種類、ベーコン(チーズが上からとろけていて見えない)、パティ、ピクルス(パティに埋もれて見えない)、というようになっているのですが、わけがわからない。 ![]() 真横から見てみた。うわぁ。 ![]() 溶けたチーズの強力な接着効果でなんとか形を維持しているという奇跡 ![]() では、組み立ててみましょう。まずはノーマルのハンバーガーから。 ![]() 塩の容れ物と並べてみました。高さがわかるでしょうか?握り拳より大きい。 ![]() どーん ![]() そして全トッピング……なんだこのお化けタワーは。 ![]() 3つ並べてみました。ちょっと待って、一番左端のノーマルですら実はかじりつけない高さなのですが……一番右端とかどうするので? ![]() 逆方向から撮影。店内では「ざわ…ざわ…」という声が。 ![]() 題目:一些有的沒的小感觸 - 種類: |
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