古物
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古物(こぶつ)とは、既に一度消費者によって利用されたものが何等かの理由により手放され、再び売りに出されている工業製品などのこと。「中古(品)」(ちゅうこ(ひん))やセコハン(secondhand)、ユーズド(used)ともいう。

販売はされたが、一度も利用されずに再び売りに出されたものは俗に「新古(品)」(しんこ(ひん))という。反対語は工場から出荷されたままの状態であり、メーカーによる品質保証のついた状態で販売される新品である。

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ここは昔の橋頭糖廠の寮だ。静かにここで待っているよ。元の主人は今どこか分からない。
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私にとって古い物はちょっと言い出せない風味がある。昔はずっと賑やかだと思う!
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今誰もいません。
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1946年5月1日に国民政府が日本統治時代の製糖会社(台灣製糖、鹽水港製糖、大日本製糖、明治製糖)の台湾にあった資産を接収・合併させて台糖(台湾糖業公司)を設立した。1950年代から1960年代にかけて台糖は大量の砂糖製品を輸出し、当時台湾の最大企業となった。台糖は現在でも台湾の最大の地主であり、農場を主に台湾各地に土地を所有している。

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台湾の砂糖事業は400年前のオランダ統治時代に遡る事が出来るが、最近では斜陽産業に属している。本業である製糖の営業収入が衰退してきたので、台糖は1990年代から多角的経営に乗り出し、観光産業、花の栽培、バイオテクノロジーや小売業(コンビニエンスストアや量販店)を開始した。ガソリンスタンドチェーンを経営したり、台湾高速鉄路公司の株主でもある。 目下、台糖公司は小売業、バイオテクノロジー、精緻農業(科学的農業)、畜産、商品販売、石油類販売、レジャー産業、砂糖等の八大事業部に分かれ、砂糖以外の事業は分社化して持株会社化する方向に予定している。
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資産活性化及び資源調達の便を図る為に(台糖各事業部の多くは台湾南部に在る)、2005年10月7日に臨時株主総会を開いて会社の規則改定議案を通過させて、本社(総公司)を台北市から台南市の台糖糖業研究所用地に移転し、同年12月19日に執務を開始した。

題目:一些有的沒的小感觸 - 種類:日記心得

[2009/01/22 08:59 ] | 遊び事屋 | 留言(3) | 引用(0)
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