何があっても、明日はまたやって来る。

今日は木曜日でした。今日あった英語のテストはやれやれ終わった。
残念ながら、成績はよくないと思った。私は今回の試験の前にちゃんと準備しなかったたげでなく、前日に友達とネットコーヒーに行きました。今ごろになって、自分の間違いをしっかりと反省すべきだと後悔しています。
家に帰った後、すぐ布団に入りました。
いまさら後悔しても後の祭りです。これも[ひとつの経験だった]と思えばいいです。

よく反省したら、二度と同じ轍を踏まないようにします。

DSCN0198.jpg 

ほら、私の家のベランダで植える玉蘭花が咲いています。花香りが強いです。

部屋内はすべて花香りをかげます。

頑張る~頑張る~~

題目:一些有的沒的小感觸 - 種類:日記心得

[2008/12/18 23:32 ] | 気持ち屋 | 留言(0) | 引用(0)
幸福は常に未来にあるもの
上海美術館 020
上海美術館です。上海に住んでいた時、撮った写真。
暇な時、展覧がよく見に行った。

幸福とは、たいして難しいものではなく、そこらに転がっている案外ありふれたものなのかもしれない。反面、すぐ手が届きそうでいて常に届かないところにあるもの、という気もする。要するに、何かさっぱりつかみどころがなく、少なくとも私はこれまで、今この瞬間が幸福なのだという確かな実感を持ったことはないように思う。

高校時代、多くの高校生と同じく、私もある大学を目ざして受験勉強に明け暮れた。目ざす大学に入れたらそれが最高の幸福であり、それ以外に幸福はないと思っていた。ところが、いざ合格してみると、はじめに何らかの喜びはあったものの、正直いって、今こそが幸福なのだという実感はなかった。あったのはむしろ平凡な日常の連なりと、漠然とした失望感だった。
幸福は対する感じ方は、人によって、また職業によってさまざまかもしれない。しかし結局それは、常に過去か未来にしか存在しないように思われる。しかし、だからといって幸福を信じないということにはならない。というより、未来に幸福の予感がなければ生られない。
それを糧として生きるのが人生なのではないかという気がする。
DSCN0179.jpg
高雄美術館の隅です。昨日は彫塑展覧を見た。
私にとって、ひとりの時間を楽しめるようになれば、幸福だった。
[2008/12/18 02:00 ] | 気持ち屋 | 留言(2) | 引用(0)
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